何にいくらお金を使えばいいのか?
沢山の患者様に来院していただくためには、診療所の名前や場所を広範囲の患者様に知ってもらう必要があります。そのとき有効なのが広告です。
開業当初というのは患者が少なく資金的にも苦しいですが、その苦しいときにこそ広告を打つことより、より早くその苦しい状態から抜け出すことができるのです。
広告の方法としてはいろいろな方法があり、どれが一番効果的かということは、診療科目や場所によって異なります。
ただ、経験上絶対にやっておいた方が良いものが2つあります。
ひとつは、開業時の折り込み広告です。折り込み広告については、開業時のみ1回だけ、医師会も黙認というところが多いようです。折り込み広告に地図や診療時間をわかりやすく書いておくとすぐに来院しなくても病気になったときにそれを見て来る患者も多いようです。もうひとつはホームページです。今やホームページを作っている医院で患者がふえないというところは皆無といっても過言ではありません。ホームページを積極的に活用して増患をはかりましょう。
開業後も、月に10万円くらいは広告代を常時確保するようにした方が良いと思います。どの広告が実際に効果的であったかは、患者様が来院された時にインタビューすることによって検証することができます。
支援塾には、広告のプロフェッッショナルが参加していますので、そうした専門家も活用して効果的な広告を行ってください。