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医療機器選定アドバイス

医療機器・備品購入の実際

開業コンセプトの決定


開業物件の内定

  • 購入予定機器・備品リストの作成
  • 固定式大型機器見積依頼
  • 可動式機器・備品の見積依頼
  • 機器・備品購入予算の概算
  • 事業計画・資金計画とのすり合わせ

医院の基本設計

  • 金融機関等との借入交渉
  • 購入機器・備品の確定
  • 可動式機器・備品の見積依頼
  • 業者との価格交渉・業者の決定(アフターケア、メンテナンス)
  • 発注(納期の確認)

竣工

  • 納入(オリエンテーション)


医療機器選定までのプロセス

医療機器選定までのプロセス 医療機器選定までのプロセ開業コンセプト策定が重要!!
医療機器選定までのプロセス開業コンセプト策定が重要!!


開業コンセプトに基づく 医療機器選定のポイント

医療レベル(専門性)と収益性のバランスが最大のポイント


高性能の機種導入の判断

  • 診療方針上の必要度
  • 地域の医療機関の所有の確認と連携の可能性

機器の費用対効果

  • 借入金の返済やリース料、メンテナンス費用、導入に伴う人件費などと導入により期待される診療報酬や患者訴求力が見合っているか
  • 使用目的に支障のない範囲での廉価性


医療機器選定の順序とコツ

設備条件に影響を与えるものから選ぶ


搬入経路の確認


購入かリースか

メリット

  • 所有に伴う手間の省略
  • 機器の陳腐化の回避
  • 担保物件を温存
  • 損金としての計上
  • コスト計算が容易

デメリット

  • 特別償却を受けられない
  • リース期間が短い
  • 中途解約できない